ワキガ・脇臭を悪化させる食生活【野菜編】

ワキガ・脇臭を悪化させる食生活【野菜編】

肉類の食事がワキガ臭や脇臭を悪化させることは有名です。

脇の臭いが気になる方は、肉類を少なくして野菜などを食べるように工夫している方も多いでしょう。

しかし、どんな野菜でも良いわけではありません。

ここでは、ワキガ臭を悪化させる野菜をご紹介していきたいと思います。

ワキガ臭を悪化させる野菜(1)キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどなどのワアブラナ科の野菜はワキガ対策として不向きです。

アブラナ科の野菜は、消火の際に硫黄臭という腐った油のような臭いを発することがあります。

食後1時間ほどから体臭となることもあるのです。

理由はこれらが消化される際に出す実際の硫黄です。

この臭いは早ければ1時間後に出はじめることもあります。

ただし、湯通をしたり、炒めたりすることで、臭いを出さないことができるので、食べ方に注意して体に必要な栄養素を摂取していきましょう。

ワキガ臭を悪化させる野菜(2)玉ねぎ、ネギねぎなど

玉ねぎやネギは、そのの食物自体の臭い成分がきつく強いため食後には体臭となって排出されて今います。

とくに、ワキガが玉ねぎのようにツンとしている方は要注意。

食べたものは血液の中を流れるのですが、ワキガ体質の人の中には、食べたものの臭いがそのまま脇から排出されるような体質の方もいます。

また、「ワキガではないけど脇臭が気になる」「突然ワキガになったように感じる」という方は玉ねぎやネギが好物でよく食べたり、大量に食べたか考えてみましょう。

玉ねぎやネギはワキガの臭いと勘違いされやすいです。

このワキガ臭に似た臭いの原因は、玉ねぎやネギが消火時に硫黄含有ガスを作るためです。

臭い物質の多くは代謝されてなくなりますが、 いくつかの物質が血流に吸収され、 数時間以上体臭を発することも珍しくないのです。

ワキガ・脇臭を悪化させる食生活【野菜編】まとめ

ワキガを抑えるためには、食べ物の性質をしっかりと理解しましょう。

食品だけではなく、食品の調理方法も工夫して対策してくださいね。